太陽光発電ニュース

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「 月別アーカイブ:2014年12月 」 一覧

14年の太陽光発電はバブルがはじけ多難な年に

  2014/12/31

2014年の太陽光発産業を振り返ってみると、各地でメガソーラーの建設が相次ぎ、2014年3月に稼動件数は1000件を越えた。そして、その後も各地でメガソーラーの新設が発表され、14年8月に開催した新エネルギー小委員会における太陽光発電協会(JPEA)の発表によると、太陽光発電システムの国内市場は2013年度には約2兆5000億円に達したという。  このように、施設の建設ラッシュは続き、「メガソーラ …

税制大綱決定 贈与税…子や孫へ非課税新設

  2014/12/30

親や祖父母が子や孫にまとめて結婚・子育て目的の資金や住宅購入資金を贈った際に、贈与税が非課税となる制度が拡充される。  来年4月からは、結婚や子育て目的の資金を贈与すると、子・孫1人1千万円を上限に非課税となる制度が新設される。平成31年3月末までの4年間の期限措置。贈与を受ける子や孫は20歳以上が対象で、結婚式や不妊治療費のほか、子供の医療費や保育費などの経費に充てられる。50歳時点で使い残しが …

新エネルギー 静岡県内導入順調

  2014/12/30

2014年3月末時点の県内の新エネルギー等導入率は7・8%で、前年を0・8ポイント上回ったことが、県のまとめで分かった。県は導入が順調に進んでいるとみるが、太陽光発電に偏った現状も浮かび、再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度が見直される中、伸びが鈍化する可能性もある。  まとめによると、09年度末に5・9%だった新エネ導入率は、11年度末に6・6%、12年度末に7・0%と毎年伸び、「20年度末 …

空中の鉢に自動水やり 7社で開発

  2014/12/30

太陽光発電システムの販売業や園芸業など7社は、太陽光発電パネルと自動かん水機材、つり下げタイプのプランターなどを組み合わせて、街路や公園を季節の花々で植栽する「自動灌水ハンギングフラワーシステム(レキオフラポール)」を開発した。太陽光発電で蓄えた電気でかん水システムを動かし、自動でプランターに水を送る仕組み。管理の省力化に加え、環境美化や沖縄観光のイメージアップをアピールし、普及につなげる考えだ。 …

京都・滋賀の工場立地数、高水準 リーマン前に回復

  2014/12/30

近畿経済産業局がこのほど発表した今年上半期(1~6月)の近畿2府5県の工場立地動向調査結果によると、京都府が18件、滋賀県が25件で、いずれも前年同期に比べ8件増えた。緩やかな景気回復や高速道路網の整備などを受け、企業の設備投資意欲が改善し、2008年のリーマン・ショック前の水準にまで回復した。 ■設備投資が改善  調査対象は、工場や研究施設を建設するために千平方メートル以上の用地を取得した案件。 …

14年の再エネはFIT見直しで仕切り直し

  2014/12/30

資源エネルギー庁によると、再生可能エネルギーとは、法律で太陽光、風力、水力、地熱、太陽熱、大気中の熱その他の自然界に存在する熱、バイオマスが規定されている。近年、CO2による環境問題や東日本大震災における原発問題で早急な導入が叫ばれており、官民一体で数多くの発電所建設プロジェクトが進められている2014年も、太陽光発電をはじめとして、多くの再生可能エネルギー発電所の稼働やプロジェクトが開始された。 …

八戸港、コンテナ取扱量最多 4万8000本見込む

  2014/12/30

八戸港の2014年のコンテナ貨物取扱量が、過去最高の4万8千本(20フィートコンテナ換算)に達する見通しであることが29日、関係者への取材で分かった。最高を更新するのは2年連続。荷主向けの補助金を拡充したことや、太陽光発電施設関連資材の伸びなどが増加の要因とみられる。  港湾関係業者や青森県、八戸市などで組織する八戸港国際物流拠点化推進協議会(会長・小林眞市長)によると、1~11月の累計は13年同 …

法人減税、2年で3.29%下げ 自公税調、来年度改正の最終案決定

  2014/12/29

自民、公明両党の税制調査会は29日、2015年度税制改正の最終案を取りまとめた。法人税の実効税率については15年度に2.51%下げ、16年度までの2年間の累計で3.29%下げることを正式に決めた。30日に決定する15年度与党税制改正大綱に盛り込む。  現在34.62%の法人実効税率は、15年度に32.11%、16年度では31.33%まで下がり、フランス(33.33%)をしのぎ、目標としている20% …

ネクストエナジー・アンド・リソース、名古屋大学とオフグリッド(独立蓄電型)太陽光発電システムの研究

  2014/12/29

名古屋に本社を置く、ネクストエナジー・アンド・リソース株式会社は、名古屋大学大学院環境研究科高野雅夫研究室と共に、商用電源を一切利用しない「オフグリッド(独立蓄電型)太陽光発電システム」に関する共同研究を開始すると発表しました。 その研究方法とは、愛知県豊田市旭地区の住宅に「オフグリッド太陽光発電システム」を設置し、実際の家族が生活するというものです。同社は、自社製の太陽光パネルをはじめ、Conc …

SBエナジー北海道に2.4MWの「ソフトバンク紋別ソーラーパーク」完成

  2014/12/29

12月26日、再生可能エネルギー事業などを行っているソフトバンクグループのSBエナジーは大規模太陽光発電所と呼ばれるメガソーラー「ソフトバンク紋別ソーラーパーク」の運転営業を開始しました。 北海道では「ソフトバンク白老ソーラーパーク」に次いで2か所目であるこのメガソーラーは、北海道紋別市が所有している土地約4 万8000m2の土地に太陽光パネルを設置し、約2.4MW分のパネルの一年間で発電できる量 …