太陽光発電ニュース

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「 月別アーカイブ:2015年07月 」 一覧

シャープ、2015年第1四半期は営業損失287億円。液晶の他社提携も示唆

  2015/07/31

シャープは、2015年度第1四半期決算を発表した。液晶テレビや太陽電池の販売が減少したことなどにより、売上高は6,183億円(前年同期比0.2%減)、営業損益は287億円の損失(前年同期は46億円の黒字)となった。純利益は339億円の赤字。 【この記事に関する別の画像を見る】  売上については、欧州市場向けテレビのビジネス転換や北米向け太陽光発電開発子会社売却に伴う販売減、スマートフォン向け液晶の …

太陽光普及率6.6%に=省エネ意識高まり上昇―総務省調査

  2015/07/31

総務省は31日、5年ごとに実施している全国消費実態調査のうち、耐久消費財に関する結果を発表した。2014年10月末時点で、2人以上世帯への太陽光発電システムの普及率は6.6%(09年調査は1.6%)、高効率給湯器は23.9%(同5.1%)となり、省エネ機器の導入が進んだ。東日本大震災を機に高まった省エネ意識が、家庭の耐久消費財の保有状況からもうかがえる結果となった。

FIT認定量・稼働量まとめ(2015年4月) 非住宅用太陽光の認定がマイナスに

  2015/07/31

経済産業省は、平成27年4月末時点のa href=”/energy/”>再生可能エネルギー発電設備の導入状況を取りまとめ公表した。 引き続き、非住宅用太陽光発電が順調に稼働を開始し、固定価格買取制度(FIT)開始後に新たに認定を受け稼働を開始した再エネ発電設備は、累計で2,012万kWとなった。 一方、4月に新たに認定を受けた非住宅用太陽光は「-21万kW」。年度末の …

産業メカトロニクスが過去最高の営業利益――三菱電機

  2015/07/31

三菱電機がこのほど発表した2016年3月期(2015年度)第1四半期(4~6月)連結決算は売上高が9884億円と前年同期比9%増加した。「その他」部門を除く5つのセグメントで前年実績を上回った。営業利益は産業メカトロニクス部門が四半期ベースで過去最高を更新する428億円を記録したものの、重電システム部門、家庭電器部門の減益幅が大きく、全体では同8%減の546億円となった。  なお、為替変動による売 …

MrMaxは一時ストップ高、第1四半期の黒字転換を高評価

  2015/07/31

MrMax <8203> は31日午後1時に開示した16年3月期第1四半期の決算で黒字に転じたことが高く評価されて急伸し、一時80円ストップ高の461円を付けた。  営業収益は前年同期比13.1%増の292億7500万円、営業利益は4億2500万円(前年同期は2億3400万円の赤字)だった。既存店では売上高が前年同期比9.3%増と回復した一方、人件費、減価償却費など経費削減に努め、損益 …

〔ふるさと短信〕再生エネ地産地消へ調査=高知県

  2015/07/31

高知県は、再生可能エネルギーを地域で有効活用するための調査に着手する方針だ。エネルギーの「地産地消」を進めることで、太陽光など自然エネルギーの導入を促す狙い。民間コンサルタント会社への委託料として、2015年度6月補正予算案に約900万円を計上した。7月から委託先事業者を募集する考えだ。  県内の送電インフラは脆弱(ぜいじゃく)なため、太陽光発電などを増やしても電力会社に送れる電力量は限られる。県 …

木造・自由設計の狭小地向け3階建住宅を発売、北洲

  2015/07/31

(株)北洲(宮城県黒川郡)は、高断熱高気密・フルオーダーの注文住宅商品として、同社初となる屋上利用タイプを盛り込んだ、都市型3階建住宅「Hauze Noah(ハウゼ ノア)」と、外壁がダブル断熱仕様の「E1-basis Noah(イーワン・ベイシス ノア)」を2015年8月1日(土)に発売する。 同商品では、狭小地での暮らしやすさを考慮した。小さい間口でもスタイリッシュに見えるファサード面(道路側 …

GSユアサ、減収減益に 売上高0.8%減、LiB苦戦

  2015/07/31

ジーエス・ユアサコーポレーションが30日発表した2015年4~6月期連結決算は、国内で車載用リチウムイオン電池(LiB)などが振るわず、減収減益となった。  売上高は前年同期比0・8%減の816億円。海外は好調に推移したが、国内は自動車販売の低迷でLiBが苦戦し、太陽光発電用の電力変換装置も伸び悩んだ。  経常利益は為替差損の発生で19・1%減の30億円、純利益は59・4%減の9億円にとどまった。 …

【電力危機は続く】不安解消へ待ち望む原発再稼働

  2015/07/30

■4度目「節電の夏」、九電は天気予報にらみ供給確保  九州北部もようやく梅雨明けし、平成24年以来4回目となる「節電の夏」が本格的に到来した。気温上昇でエアコン需要が急増し、九州電力管内の電力需要は30日、今夏最大を記録した。需給調整機能の頭脳である九電中央給電指令所では、川内原発1号機(鹿児島県薩摩川内市、出力89万キロワット)の再稼働を待ち望みながら、ぎりぎりの作業が続く。  九州は30日、広 …

世界初! シャープの直流エアコンは、効率・省エネが計算された“未来の家電”

  2015/07/30

シャープは、7月28日から東京ビックサイトで開催されている太陽光発電の展示会、PV JAPAN 2015で直流(DC)電力を動作するエアコンを参考出品した。シャープでは以前より直流で動作する家電機器の開発を進めていることを明らかにしていたが、一般に向けて公開されるのは今回が初であり、年内の発売を目指しているという。家電メーカーとしても世界初となる直流エアコンだが、これがどんな意味を持つ製品なのか、 …