太陽光発電ニュース

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「 月別アーカイブ:2016年09月 」 一覧

コンデンサー開発へ、ニチコンと東大協定

  2016/09/30

ニチコンは30日、東京大生産技術研究所と包括的な産学連携協定を結んだ。ニチコンが拠出した基金1億円をもとに、耐熱性や省エネルギー性に優れた次世代コンデンサーの研究開発を加速させる。  太陽光発電や蓄電システムの電力変換機器向けにシリコンカーバイド(炭化ケイ素、SiC)などの電力損失が少ない「パワー半導体」の活用が広がっているため、対応する高性能の電子部品を東大と組んで研究開発することにした。主力製 …

「死ぬ気で俺についてこい!」イーロン・マスクが火星移住計画を発表

  2016/09/30

”人類が辿る道は2つしかない。ひとつは地球に永久に残って滅亡を待つこと。あとひとつは多惑星に住める種になることだ。” SpaceX創業者イーロン・マスクが火曜の国際宇宙会議でこのように語り、火星移住計画の詳細を明らかにしました。プレゼンはまさに驚きの連続です。今月1日、Falcon 9ロケットが打ち上げ準備中に爆発炎上し、「事故原因は窒素燃料漏れ、11月打ち上げ再開」と先週発表したばかりですけれど …

世界最大規模の水素エネルギーシステム、開発を検討…福島県内を実証エリア

  2016/09/29

東芝、東北電力、岩谷産業は、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が公募した「水素社会構築技術開発事業/水素エネルギーシステム技術開発」に共同で提案し、委託事業に採択された。 この事業では、福島県内を実証エリアとして、世界最大規模の水素製造装置を備えた貯蔵・輸送、利活用までを含む水素エネルギーシステムの構成と仕様を検討するとともに、事業可能性を調査し、2017年9月までに結果をまとめる予定 …

【投資戦略】米大統領選や上期決算発表関連の注目銘柄

  2016/09/29

米国の大統領選挙が本格化してきました。民主党のクリントン候補と共和党のトランプ候補の第1回のテレビ討論会が終わりましたが、結果はどちらが圧倒的という評もなく、今後の討論会の内容に引き続き注目する必要がありそうです。27日の米国の株式市場も大きな波乱はなく、現時点で大きな材料視はされていません。 さて、今年も残すところ3か月となりました。10月の後半からは再び企業決算発表が始まります。今回は個人投資 …

住宅建てずに太陽光パネル 大宜味村売却地、業者に転売

  2016/09/29

【大宜味】大宜味村が売り出した住宅用地が転売され、設置された太陽光パネルに対し、地元住民から「反射光がまぶしい」と苦情が出ている。村は土地の購入者に対して5年以内に住宅を建設するよう規約を定めて売却したが、購入者は規約に反して住宅を建設せず、太陽光パネル設置業者に転売。業者は太陽光パネルを設置したが、村はこれまで土地を買い戻さず、抜本的な対応を取ってこなかった。村の不手際の結果として苦情が出ている …

熱い世界のバッテリー市場…韓日中3カ国の競争(1)

  2016/09/29

電気自動車、太陽光、スマートフォン、スマートウォッチ…。グローバル市場で特に熱い競争の中心にいるこれら製品の核心共通要素は何だろうか。充電して使える二次電池のひとつである「リチウムイオンバッテリー」だ。 世界のバッテリー産業に激しい風が吹いている。風は三角波のように3方向から集まっている。最も大きい風は電気自動車用バッテリーだ。最近になり中国と米国市場を中心に電気自動車市場が爆発的に成長している上 …

メガソーラー完成祝う 福島・信夫山水梨太陽光発電所

  2016/09/29

不動産管理などを手掛ける福島市のエスケーコーポレーション(渡辺信幸社長)が同市上鳥渡字立石山に建設を進めていた大規模太陽光発電施設(メガソーラー)が完成し28日、現地で落成式が行われた。関係者が再生可能エネルギーの一層の普及を確認した。10月上旬から発電を開始し、東北電力に売電する。  施設の名称は「信夫山水梨太陽光発電所」。同社によると、約4.2ヘクタールの敷地に太陽電池パネル9460枚を設置し …

コープこうべ電力小売り 再生エネ3割、家庭向け

  2016/09/28

生活協同組合コープこうべ(神戸市東灘区)は28日、家庭向け電力小売り事業を始めると発表した。供給電力の3割を太陽光発電やバイオマスなどの再生可能エネルギーにし、普及を後押しする。残る7割は大阪ガスからの火力発電で賄う。組合員向けに来年4月から供給を始め、2017年度末に契約3万件、売電収入23億円を目指す。  再生可能エネは自前の太陽光発電と、広島県の製材大手のバイオマス発電所から調達。大ガスから …

コープこうべ電力小売り 再生エネ3割、家庭向け

  2016/09/28

生活協同組合コープこうべ(神戸市東灘区)は28日、家庭向け電力小売り事業を始めると発表した。供給電力の3割を太陽光発電やバイオマスなどの再生可能エネルギーにし、普及を後押しする。残る7割は大阪ガスからの火力発電で賄う。組合員向けに来年4月から供給を始め、2017年度末に契約3万件、売電収入23億円を目指す。  再生可能エネは自前の太陽光発電と、広島県の製材大手のバイオマス発電所から調達。大ガスから …

水上メガソーラー、貯水池にぷかり 電力5千世帯分賄う

  2016/09/28

太陽光発電の事業用地として今、日本各地の水面が注目されている。千葉県市原市の山倉貯水池に建設中の水上メガソーラー発電所もその一つだ。約18万平方メートルの水面に幅1・7メートル長さ1メートルほどのパネル5万枚以上が、浮かべられる。  建設する京セラTCLソーラー社によると、来年度の稼働後は1600万キロワット時を発電し、約5千世帯分の年間消費量に相当する電力をまかなう。中国・安徽省に次ぐ世界最大規 …