太陽光発電ニュース

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「 月別アーカイブ:2017年01月 」 一覧

ため池太陽光発電で地域活性 洲本・塔下新池に完成、売電益活用のモデルに 兵庫

  2017/01/30

洲本市五色町鮎原塔下で30日、ため池の水面に浮体式のソーラーパネルを設置した「塔下新池ため池ソーラー発電所」の完成式が行われた。施設管理の一部をため池水利組合に委託して関西電力に売電、収益を市内の農山漁村活性化に利用していく。再生可能エネルギーを使った地域活性化のモデルケースとして期待されている。  洲本市が龍谷大と実施している域学連携活動の一環で、同大教授が設立した非営利株式会社「PS洲本」(洲 …

日新の高耐食めっき鋼板「ZAM」、神鋼にライセンス供与

  2017/01/30

高耐食性溶融めっき鋼板の分野では、2014年度において、日新製鋼がZAMで約80%、新日鉄住金がスーパーダイマで約20%の市場シェアに上る。  主な需要分野は、プレハブ住宅や太陽光発電をはじめとする建築資材、電機、自動車などが挙がる一方、同鋼板の製法特許を保有する国内の鉄鋼メーカーは両社に限られる。公取委は需要家へのヒアリングなどを踏まえ、同業他社の製品では代替使用できないと判断した。  公取委で …

<脱税容疑>コンサル役員も逮捕 大阪地検

  2017/01/30

株式売却益の所得隠しを巡り、東京の弁護士らが逮捕された脱税事件で、大阪地検特捜部は30日、新たにシンガポール在住の会社役員、堀口雄飛(ゆうひ)容疑者(40)を所得税法違反の疑いで逮捕した。関係者によると、堀口容疑者は企業財務のコンサルタントを行う東京の会社を経営。米国の公認会計士資格を持っているという。  逮捕容疑は2014年の確定申告をする際、別の会社役員の男(48)=所得税法違反容疑で逮捕=が …

太陽光発電所の事故・故障に備え、保守と損害保険が一体で復旧を早める

  2017/01/30

全国で300カ所以上の太陽光発電所を運用しているNTTファシリティーズが「損害保険付き太陽光発電所保守サービス」の販売を1月25日に開始した。太陽光発電所の保守と損害保険をパッケージにした新しいサービスで、発電能力が50~2000kW(キロワット)の高圧の太陽光発電所を対象にする。 【その他の画像】  このサービスに加入すると、NTTファシリティーズが事故の対応と保険金の請求を一括で請け負うため、 …

16年八戸港コンテナ取扱量 5万2163本、2年連続大台

  2017/01/28

青森県八戸港管理所は27日、2016年の八戸港のコンテナ取扱量(速報値)を発表した。年間取扱量(20フィート換算、空コンテナ含む)は前年比10・2%減の5万2163本で、過去最高だった前年15年に次ぐ過去2番目の多さとなった。2年連続で5万本の大台を突破し、改めて国際・国内輸送網の拠点として優位性が示された格好だ。  15年は1994年の統計開始以来、過去最高の5万8065本に上った。太陽光パネル …

世界の太陽光発電、昨年は5割増。なぜFITがない米国が2位?

  2017/01/28

資源総合システム(東京都中央区、一木修社長)によると、2016年の世界の太陽光発電の新規導入量は、前年の5000万キロワットから50%増えて7500万キロワットとなった。国別では中国がもっとも導入量が多く、同2・3倍の3400万キロワットだった。中国は世界の導入量の、約45%を占めた。日本は860万キロワットと、同約20%縮小した。17年の世界の導入量は現状維持か、6500万キロワットへの減少を見 …

住友電、豪東部に太陽光発電設置

  2017/01/27

【シドニー時事】住友電気工業 <5802> は27日までに、オーストラリア東部クイーンズランド州(州都ブリスベン)に、クイーンズランド工科大学と共同で集光型太陽熱発電(CPV)設備を設置し、実証実験を始めた。

方向感失う中、金利懸念が拡大~不動産価格は「当面横ばい、東京五輪前後に弱含み、以後下落」が4割~第13回不動産市況アンケート結果

  2017/01/27

■要旨 ●第13回不動産市況アンケートを実施した。現在の不動産投資市場全体(物件売買、新規開発、ファンド組成)の景況感は、ピークアウトはしたものの、依然として良好である。 ●6ヵ月後の景況見通しについては、「変わらない」が過去最大の3分の2を占め、方向感を失った状況といえる。 ●今後、価格上昇や市場拡大が期待できる投資セクター(証券化商品含む)としては、「ホテル」が最多となったものの、昨年から大幅 …

<東北電>太陽光発電出力 水素を使い調整

  2017/01/27

東北電力は26日、東北電研究開発センター(仙台市青葉区)に建設中の水素製造システムを報道機関に公開した。太陽光発電の天候に伴う出力変動を、水素を使った充放電で調整する仕組みを研究し、再生可能エネルギーの導入拡大に役立てる。3月末の完成予定。研究期間は2019年3月までの2年間。 【東北電社長】電力再編に警戒感

こんなにある!土地活用11種類を比較

  2017/01/27

一口に「土地活用」といってもさまざまな種類があり、それぞれにメリット・デメリットが存在します。今回は土地活用を自己活用7種と共同活用2種、その他2種に分け、それぞれの概要を解説していきます。 ■自己活用7種 自己活用とは土地の所有者が自身で活用する方法です。設備や建物を経営することにより収入を得る仕組みになっています。 1. 駐車場経営 もっともシンプルかつ単純な経営方法で、ローリスク・ローリター …