太陽光発電ニュース

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JR浦和駅、県内初のエコステに 空調や照明を自動抑制、電力を削減

  2017/03/13

埼玉県さいたま市浦和区のJR浦和駅で12日、太陽光発電や発光ダイオード(LED)照明などの環境保全技術を導入した「エコステ」事業の運用がスタートした。鉄道の駅では初となる「エネルギーマネジメントシステム」を導入。列車の運行状況や駅営業時間などに合わせ、空調や照明を最適な状態に自動で抑制し使用電力を削減する。  この日は運用を記念し、駅東口側の柱に設けられた壁面緑化スペースに植樹が行われた。佐藤敦駅 …

清掃工場から公共施設へ電力の地産地消、年間1億円以上のコスト削減

  2017/03/13

自治体と小売電気事業者が連携して再生可能エネルギーの地産地消に着手する。静岡市に本拠を置く鈴与商事が「静岡市エネルギーの地産地消業務」を市から受託した。両者は3月9日に基本契約を締結、4月1日から業務を開始する予定だ。  地産地消の業務は3つの分野で構成する。第1に静岡市が運営する2カ所の清掃工場で発電した電力の余剰分を鈴与商事が買い取る。その電力を含めて市内281カ所の公共施設に電力を供給するこ …

Looop、最安クラスの家庭用蓄電池 来月11日に販売予約開始

  2017/03/12

太陽光発電ベンチャーのLooop(ループ、東京都文京区)は、家庭用蓄電池「Looopでんち」の販売予約を4月11日から始める。価格は業界最安クラスの96万9840円(施工費、通信費別)。住宅用太陽光発電の電気買い取り期間が2019年度から順次終了し、蓄電池の需要が予測されることから独自に開発・製造した。  従来の蓄電池は中心価格帯が150万~250万円、電池容量5.0キロワット時以上が多い。しかし …

JR浦和駅が県内初の「エコステ」モデルに 小学生ら柱に植樹

  2017/03/12

JR東日本がさまざまな環境保全技術を駅に導入する取り組み「エコステ」でJR浦和駅が県内初のモデル駅となり、12日にオープニングセレモニーが開催された。大宮鉄道少年団の小学4~6年生ら約20人が参加し、駅東口の柱に1年を通じて葉をつけている常緑性のヒューケラなどを植樹。JR東日本大宮支社によると、エコステの取り組みで年間約40%の二酸化炭素削減が期待できるという。  エコステはエコステーションの略称 …

震災6年、原発再稼働遅れ火力頼み エネルギー政策迷走の代償大きく

  2017/03/11

東日本大震災から11日、6年を迎えた。東京電力福島第1原発事故は、多くの住民に痛手を与えただけでなく、日本のエネルギー政策に傷痕を残した。この6年間、原発の再稼働は遅々として進まず、火力頼みが続いた。不安定な太陽光発電に傾斜した再生可能エネルギー固定価格買い取り制度(FIT)の失敗も表面化した。(九州総局 中村雅和)                    ◇  「玄海原発が動かなければ、電力の安定 …

アクセスの良さデザイン性紹介 石川県木造住宅協

  2017/03/11

石川県木造住宅協会の住宅フェア(北國新聞社特別協力)は11日、野々市市高橋町で2日間の日程で始まった。加盟4社がデザイン性や機能性に富んだ住宅を提案し、金沢外環状道路山側幹線(山側環状)や金沢市に近いアクセスの良さを来場者にアピールした。

「イノベーティブな企業」ランクイン、不動産テック企業Vivint Smart Homeとは?

  2017/03/11

最近目にするようになってきた言葉「不動産テック」をご存じだろうか? 「不動産」と「テクノロジー」を合わせた造語であり、ITを利用して不動産関連の業務やサービスを革新させるものである。Real Estate Tech(リアルエステートテック)やReTechと呼ばれることもある。ITテクノロジーを利用することで、ネットを使った不動産の検索や仲介、物件管理、賃貸管理、物件の評価や分析、バーチャルによる内 …

【震災6年・福島】篠木弘葛尾村長に聞く 交流館を年内整備

  2017/03/11

葛尾村の篠木弘村長は「まずはマイナスからゼロに戻す段階」と捉える。「教育再生など課題が山積している一方、解除しなければできなかった事業もあり、徐々に前に進んでいる」  今の帰還率8.8%にも悲観はしない。「住民アンケートでは戻りたいと考えている人が約48%いる。村民の多くは三春町や田村市などの近隣に避難しており、二地域居住の生活形態も整ってくるだろう」と話し、新たな対応策を練る。  新年度を「ある …

都下水道事業の温室ガス排出、42年度までに12年度比3割減

  2017/03/10

小池百合子知事は10日の会見で、平成27年度の下水道事業で発生した温室効果ガス約79万トンを、42年度までに74・5万トンまで削減することを目指す温暖化防止計画「アースプラン2017」を策定したと発表した。達成すれば、都の環境基本計画の基準である平成12年度(約106万トン)比で30%以上の削減になる。  都によると、汚水のくみ上げや汚泥焼却などで電気と燃料を大量消費する下水道事業での温室効果ガス …

東日本大震災6年「子孫に可能性残したい」 神戸新聞記者現地ルポ

  2017/03/10

東日本大震災から11日で6年。福島県沿岸部では地震による津波被害に加え、東京電力福島第1原発事故により復興が遅れている。昨年7月に避難指示が解除された福島県南相馬市の小高(おだか)区でも戻った人口は震災前の1割程度だ。沿岸部では今春、避難指示の解除が拡大されるが、それだけで住民の生活が戻るわけではない。兵庫とかかわってきた小高区の人々を訪ね歩いた。  JR常磐線小高駅。以前は上野駅(東京)と結ぶ特 …

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