太陽光発電ニュース

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「 世界 」 一覧

浪江町に水素製造拠点 旧原発予定地、30ヘクタール造成

  2017/03/19

東京電力福島第一原発事故で被災した福島県内を水素の一大供給地とする国の福島新エネ社会構想で、国や県などは世界最大規模の水素製造工場の立地場所を浪江町の浪江・小高原発の旧建設予定地とする方向で最終調整に入った。東北電力が町に無償譲渡する約120ヘクタールのうち、約30ヘクタールを造成し平成32年までの供給開始を目指す。  東北電力が町に無償譲渡する旧原発予定地は沿岸部の避難指示解除準備区域にあり、3 …

オムロン、世界最小クラスで発電出力をアップした太陽光発電ハイブリッド蓄電システム

  2017/03/16

オムロンは、世界最小最軽量クラスを実現した戸建住宅向けハイブリッド蓄電システム「KP55S」(蓄電池容量:6.5kWh、パワコン容量:5.5kW)を4月に発売する。価格はオープンプライス。 【この記事に関する別の画像を見る】  蓄電池ユニットについては、2015年夏に発売した世界最小最軽量クラスの従来機種「KP48S」シリーズより、薄さ30%、体積比20%ダウンし、さらにコンパクトに。施工方法はパ …

武田和幸「自分に勝利できるよう」小池知事表敬訪問

  2017/03/09

オーストリアで開催される知的障害者のスポーツの祭典「スペシャルオリンピックス冬季世界大会」(14~25日)に出場するアルペンスキー日本代表の武田和幸(31)が9日、東京都の小池百合子知事の笑いを誘った。  都庁の大会議室で行われた日本選手団ら29人の表敬訪問。代表者の武田は「選手団のスローガンでもある『勝利』を目指し、試合だけでなく、自分自身にも勝利できるようベストを尽くします。私も練馬(区)に住 …

世界50カ所の配送センターの屋上で太陽光発電、アマゾンが2020年までに

  2017/03/06

世界各国でインターネット通販の市場が拡大する中、最大手のアマゾン(Amazon)は流通量の増加に合わせて配送センターの整備を急ピッチで進めている。同時に配送センターで使う電力を再生可能エネルギーで供給するために、広大な屋上を利用して太陽光発電システムを導入するプロジェクトを推進中だ。 【その他の画像】  米国で3月2日に発表した新しい実行計画では、2017年末までに米国内にある15カ所の配送センタ …

<USTR>米「WTOに必ずしも従わず」

  2017/03/02

◇米通商法301条の発動ちらつかせ  【ワシントン清水憲司】米通商代表部(USTR)は1日、議会に提出した年次通商報告で、“不公正貿易の是正”に向けて「あらゆる措置」を取る姿勢を鮮明にし、世界貿易機関(WTO)の勧告や裁定に必ずしも従わない方針をも打ち出した。「米国第一」を追求する通商政策が貿易の秩序を乱せば、制裁の応酬を招いて世界経済に悪影響を及ぼす懸念がある。  報告は、2001年に中国がWT …

富士通などに「地球環境大賞」

  2017/02/28

地球環境の保全活動などに熱心に取り組む企業や、自治体などを表彰する「第26回地球環境大賞」の受賞者が発表された。 大賞に選ばれたのは、富士通で、省エネ技術が高いとして期待される「窒化ガリウム」を活用し、世界最小で、電力効率では最高のACアダプターを開発した。 スマートフォンやタブレットなどが普及する中、効率よく充電できることによって、無駄な消費電力を抑制し、二酸化炭素の削減にも貢献できることなどが …

<話題>CNF関連銘柄はマーク続行、夢の新素材に需要拡大の可能性

  2017/02/27

セルロースナノファイバー(CNF)関連銘柄はマーク続行の対象になる。夢の新素材とも言われ、先行き需要拡大の可能性を秘めている。植物繊維をナノ(1ナノ=10億分の1)メートルレベルまで微細化することで得られる超微細植物結晶繊維で、鉄と比較すると強度は5倍、軽さは5分の1という優れものだ。植物由来のため、森林資源が豊富な日本企業にとって原料調達面で優位に立つ点も見逃せない。技術開発が進み、製造コストが …

アップル新本社に世界最大級の屋上メガソーラー

  2017/02/24

アップルは再生可能エネルギーを100%利用する新本社「Apple Park」に4月から入居を開始する。カリフォルニア州のクパチーノ(Cupertino)市にある現在の本社から2キロメートルほど東に建設中で、敷地面積は70万平方メートルに及ぶ。建設工事は今夏まで続く予定だが、4月から半年以上をかけて移転作業を進めていく。 【その他の画像】  創業者のスティーブ・ジョブズ氏が生前に「クリエイティビティ …

現代重工業の告白…「世界1等のスローガンに酔い放漫」

  2017/02/16

現代(ヒョンデ)重工業が社内報を通じ「世界1等」というスローガンに酔っていた過去の放漫な運営を告白した。4月の分社を控えこれに反対する労組を狙って自社の「痛い過去」を公開した格好だ。現代重工業は2014年に会社創立後で最大となる3兆2000億ウォン台の営業損失を記録し衝撃を与えた。翌年も1兆5000億ウォン台の赤字を記録し、昨年は3年ぶりに営業利益1兆6419億ウォンを出しようやく黒字に戻った。 …

発電量は2030年までに3倍に! 地熱発電の専門家を目指そう

  2017/02/09

日本の地熱資源量は世界3位 地熱発電への期待は高い! エネルギー問題は、今、そしてこれからの日本にとって非常に重要なテーマ。 石油・石炭・天然ガスなどの化石燃料は CO₂ を排出するという問題があるし、埋蔵量に限りがあるのでいずれ枯渇してしまう。 一方、その両方の課題をクリアできる原子力は、2011年の福島第一原発事故で、そのリスクが改めてクローズアップされ、今はほとんど稼働していない状況。 そん …