太陽光発電ニュース

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「 予定 」 一覧

旧前橋市北部を“南国”に 遊休農地をフルーツ団地へ バイオマス活用

  2017/03/20

前橋市小坂子町の遊休農地約20ヘクタールを活用して次世代型の施設園芸団地を設け、マンゴーなど南国フルーツを栽培する同市の計画が20日までに、明らかになった。民間企業と生産者、市、群馬県でコンソーシアム(共同事業体)をつくり、バイオマスボイラーや太陽光発電、環境制御の最新設備を導入。収益性と生産性の高い農業を展開し、市の新たな特産品創出に結び付ける。予定地は25年前に市が東京理科大のキャンパス誘致を …

浪江町に水素製造拠点 旧原発予定地、30ヘクタール造成

  2017/03/19

東京電力福島第一原発事故で被災した福島県内を水素の一大供給地とする国の福島新エネ社会構想で、国や県などは世界最大規模の水素製造工場の立地場所を浪江町の浪江・小高原発の旧建設予定地とする方向で最終調整に入った。東北電力が町に無償譲渡する約120ヘクタールのうち、約30ヘクタールを造成し平成32年までの供給開始を目指す。  東北電力が町に無償譲渡する旧原発予定地は沿岸部の避難指示解除準備区域にあり、3 …

メガソーラー電力を返礼品に=ふるさと納税でPR-群馬県中之条町

  2017/03/16

群馬県中之条町は、ふるさと納税の返礼品として、新たに町営の大規模太陽光発電施設(メガソーラー)などで発電した電力を加えた。町が取り組む再生可能エネルギーを核とした地域づくりをPRするのが狙い。  同町では、地域エネルギー会社の「中之条パワー」が主に町営2カ所、民間1カ所のメガソーラーから電力を調達し、公共施設や一般家庭に供給している。  返礼品は、その余剰分を活用。東京電力管内に住み、1口15万円 …

現代重工業の告白…「世界1等のスローガンに酔い放漫」

  2017/02/16

現代(ヒョンデ)重工業が社内報を通じ「世界1等」というスローガンに酔っていた過去の放漫な運営を告白した。4月の分社を控えこれに反対する労組を狙って自社の「痛い過去」を公開した格好だ。現代重工業は2014年に会社創立後で最大となる3兆2000億ウォン台の営業損失を記録し衝撃を与えた。翌年も1兆5000億ウォン台の赤字を記録し、昨年は3年ぶりに営業利益1兆6419億ウォンを出しようやく黒字に戻った。 …

新型プリウスPHV発売!326~422万円という“高めの値段”をプリウスとの価格差から考える

  2017/02/15

地球温暖化の原因とされる二酸化炭素の排出規制が強まることも視野に入れ、最近の欧州車にはプラグイン(充電可能な)ハイブリッドが増えた。 プリウスPHVとプリウスの比較画像や走行イメージなどフォトギャラリー[画像145枚] VW(フォルクスワーゲン)、アウディ、メルセデス・ベンツ、BMWなどは、いずれもプラグインハイブリッドを用意しており、日本でも購入できる。 トヨタ プリウスは1997年に世界初の本 …

大磯署庁舎完成 13日に業務開始

  2017/02/09

大磯署の新庁舎が完成し、13日に業務を開始する。大正ロマンをコンセプトにした外観で、屋上に太陽光発電設備を設置し環境にも配慮した。築45年が経過し老朽化していた現庁舎裏手の駐車場敷地に、2015年12月から建設していた。新庁舎は鉄筋コンリート4階建て延べ床約3100平方メートルで、現庁舎の約2・5倍の広さ。現庁舎は新庁舎の業務開始後に取り壊し、跡地は車8台を収容する2階建ての車庫棟を建設するほか、 …

熱電拠点 秋にも建設 供給会社を設立 浦西駅周辺

  2017/02/06

沖縄都市モノレール「てだこ浦西駅」周辺地区のエネルギー供給を担う浦添分散型エネルギー株式会社がこのほど設立され、6日、浦添市勢理客の同社で役員体制や今後の事業計画などを発表した。代表取締役社長に沖縄ガスの神山正取締役が就任した。今秋にも、同地区内にコージェネレーション(熱電併給)システムの拠点となるエネルギーセンターの建設に着手する。分散型エネルギーシステムを構築し、地域内のエネルギー需給を効率的 …

熱電拠点 秋にも建設 供給会社を設立 浦西駅周辺

  2017/02/06

沖縄都市モノレール「てだこ浦西駅」周辺地区のエネルギー供給を担う浦添分散型エネルギー株式会社がこのほど設立され、6日、浦添市勢理客の同社で役員体制や今後の事業計画などを発表した。代表取締役社長に沖縄ガスの神山正取締役が就任した。今秋にも、同地区内にコージェネレーション(熱電併給)システムの拠点となるエネルギーセンターの建設に着手する。分散型エネルギーシステムを構築し、地域内のエネルギー需給を効率的 …

<東北電>太陽光発電出力 水素を使い調整

  2017/01/27

東北電力は26日、東北電研究開発センター(仙台市青葉区)に建設中の水素製造システムを報道機関に公開した。太陽光発電の天候に伴う出力変動を、水素を使った充放電で調整する仕組みを研究し、再生可能エネルギーの導入拡大に役立てる。3月末の完成予定。研究期間は2019年3月までの2年間。 【東北電社長】電力再編に警戒感

「海上の森」の隣 太陽光パネル一部撤去開始

  2017/01/13

愛知県瀬戸市の「海上の森」の隣に太陽光発電施設が違法に建てられた問題で、13日からパネルの一部撤去などの工事が始まります。  名古屋市守山区のフジ建設は、瀬戸市の「海上の森」の隣に、市の中止勧告に従わず違法に太陽光発電施設を建て、市が撤去を求めていました。  フジ建設の計画では、太陽光パネルを全体の3割撤去し、コナラやシイなど合わせて1300本余りの木を植えるほか、土砂の流出を防ぐ対策などを行う予 …