太陽光発電ニュース

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「 価格 」 一覧

太陽光投資で儲けるためには「実利回り」を見極めよう!

  2017/03/18

太陽光投資を考えていらっしゃる方にとって、導入時にどのような費用がかかるのかは気になるところだと思います。土地付き産業用太陽光発電システムであれば、まずは土地代、次にパネル・架台・パワーコンディショナー(パワコン)を含むシステム価格、そして負担金も必要です。 この3つが導入に最低限必要な費用ですが、さらに、土地を取得する際には移転登記費用も必要となるのでしっかり理解しておくことが必要です。

【特集】再生可能エネルギー なぜ日本では普及しない?

  2017/03/16

福島の原発事故の後、一時期関心が高まりながらも日本では広がらない再生可能エネルギーについて、どうすれば普及するのかを考えます。 【太陽光パネル販売会社の元社長】 「私のように純粋な気持ちで環境問題から入った人ではなく、利益を目的にした人に流れてしまう。非常に利益が取りづらくなった」 「環境に貢献したい」と大手建材メーカーを早期退職し、15年前、兵庫県内でいち早く太陽光パネル販売の会社を設立した男性 …

再エネ賦課金が標準家庭で年間9500円に、前年から17%増加も伸び弱まる

  2017/03/15

経済産業省は2017年5月分の電気料金から適用する賦課金(再生可能エネルギー発電促進賦課金)の単価を決定した。企業や家庭が利用する電力1kWh(キロワット時)あたり賦課金の新単価は2.64円になる。前年度(2017年4月分まで)の単価は2.25円で、伸び率は17%だ。 【その他の画像】  標準的な家庭の電力使用量を月間300kWhで計算すると、賦課金は月額で792円になり、年間では9504円も負担 …

アップルがサプライヤーに再生エネ導入呼びかけ。反応した日本企業は?

  2017/03/15

事業で使う電力すべてを再生可能エネルギーで賄うと宣言した企業組織「RE100」への参加が88社となった。2014年に結成後、大企業が相次いで加盟した。中国やインド企業も名を連ねるが、日本からの参加はゼロ。メンバーの1社である米アップルはサプライヤーにも再生エネの導入を呼びかけており、日本企業も対応が迫られそうだ。  8日、自然エネルギー財団(孫正義会長)が都内で開いたシンポジウムで、アップルは再生 …

Looop、最安クラスの家庭用蓄電池 来月11日に販売予約開始

  2017/03/12

太陽光発電ベンチャーのLooop(ループ、東京都文京区)は、家庭用蓄電池「Looopでんち」の販売予約を4月11日から始める。価格は業界最安クラスの96万9840円(施工費、通信費別)。住宅用太陽光発電の電気買い取り期間が2019年度から順次終了し、蓄電池の需要が予測されることから独自に開発・製造した。  従来の蓄電池は中心価格帯が150万~250万円、電池容量5.0キロワット時以上が多い。しかし …

玄関脇に置ける小型蓄電池、京セラが新開発

  2017/03/10

京セラは、国内住宅用定置型リチウムイオン蓄電システムの新製品として、業界最小・最軽量クラス(同社調べ)をうたう3.2kWh(キロワット時)の蓄電システム「EGS-LM0320」を2017年4月から発売すると発表した。希望小売価格は税別150万円。新製品は、同容量としては小型軽量であることから、設置性や施工性が向上し、戸建住宅のほか、これまで設置が難しかった集合住宅、さらに屋内にも設置可能だ。また、 …

九電が太陽光の「出力抑制」を指示へ GWにも、離島外では全国初

  2017/03/09

九州電力が今春、太陽光発電の稼働を止める「出力抑制」を九州本土で指示する可能性があることが分かった。太陽光発電の急増を受け、天候が比較的良く電気の使用量が少ない春と秋に、需給バランスが崩れて広域的停電が起きないようにするのが狙い。ゴールデンウイーク(GW)中の出力抑制を想定し、対象となる発電事業者に対する事前説明の手続きをほぼ終了。出力抑制の順番を定めた国の「優先給電ルール」を運用する準備を整えた …

FIT期間終了に向けてLooopが格安の蓄電池を投入。家庭用太陽光発電は今後どうなる?

  2017/03/08

「藤本健のソーラーリポート」は、再生可能エネルギーとして注目されている太陽光発電・ソーラーエネルギーの業界動向を、“ソーラーマニア”のライター・藤本健氏が追っていく連載記事です(編集部) 【この記事に関する別の画像を見る】  太陽光発電における2019年問題というのをご存知だろうか? これは2009年に始まった、太陽光発電でできた電気を、市場より少し高い値段で電力会社が買い取ってくれるFIT制度が …

事故車専用競売サイト、透明性高い市場形成 イードリーマー・山下亮社長

  2017/03/07

自動車事故を起こした車を手放す場合、一般的には買い取り業者へ売却するしかなく、言い値で買いたたかれてしまいがちだ。買い取った業者はオークションに出品するが、手数料を上乗せするほか、車両の状態によって値段が違うため、相場が分かりにくく不透明な市場が形成されている。日本初の事故車・故障車専用オークションサイトを運営しているイードリーマーは、こうした不満に応え透明性の高い取引市場を提供する。山下亮社長は …

「米と発電の二毛作」が進化、太陽光パネルの両面発電にも挑む

  2017/03/07

三瀬村(みつせむら)は佐賀県の北部にある山に囲まれた農村だ。人口は1300人で、2005年に佐賀市の一部になった。稲作と養鶏が盛んな地域だが、平地が少ないことから棚田で米作りに取り組んでいる。農家の収入を太陽光発電で増やす「米と発電の二毛作」がNEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)の実証事業として2015年に始まった。提案者の福永博建築研究所が実証事業を担当する。  三瀬村の農家が所有する …