太陽光発電ニュース

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「 出力 」 一覧

九電が太陽光の「出力抑制」を指示へ GWにも、離島外では全国初

  2017/03/09

九州電力が今春、太陽光発電の稼働を止める「出力抑制」を九州本土で指示する可能性があることが分かった。太陽光発電の急増を受け、天候が比較的良く電気の使用量が少ない春と秋に、需給バランスが崩れて広域的停電が起きないようにするのが狙い。ゴールデンウイーク(GW)中の出力抑制を想定し、対象となる発電事業者に対する事前説明の手続きをほぼ終了。出力抑制の順番を定めた国の「優先給電ルール」を運用する準備を整えた …

NTNの新機軸、小さな風と水路を生かせる発電機

  2017/03/08

NTNは「スマートエネルギーWeek 2017」(2017年3月1~3日、東京ビッグサイト)内の「WIND EXPO 2017」に出展し、小水力発電機や開発中の小形風力発電機などを参考出展した。小形発電機器の需要拡大を見込み、新規事業として取り組んでいるエネルギー事業の柱としていく考えだ。 【その他の画像】  小水力発電機「NTNマイクロ水車」はプロペラ式で、農業・工業用水路に設置しやすいのが特徴 …

風力発電の出力制御エリアが拡大、九州と中国が加わって全国4地域に

  2017/03/08

政府は九州電力と中国電力の2社を3月7日付けで、固定価格買取制度に基づく風力発電設備の「指定電気事業者」に指定した。指定電気事業者になると、太陽光や風力発電の増加によって地域の電力供給に支障が想定される場合に、発電事業者に対して無制限・無補償の出力制御を要求することができる。発電事業者にとっては売電収入が減少する厳しい措置だ。 【その他の画像】  需要の規模が大きい東京・中部・関西を除く全国7地域 …

太陽光発電の出力制御ルール、“公平性”は量ではなく機会で担保

  2017/02/23

再エネ特措法にもとづき、太陽光発電・風力発電事業者は、接続契約を締結している一般送配電事業者や特定送配電事業者から出力制御の要請が出された場合に協力する必要がある。一方、出力制御を行う際の重要なポイントの1つが、発電事業者間の公平性を確保することだ。 【その他の画像】  資源エネルギー庁は現在、出力制御の公平性確保に向けたルール作りを進めており、2017年2月16日にこれまでの方針をまとめたガイド …

太陽光発電は土地で決まる! 低圧太陽光投資の投資価値の見極め方

  2017/02/19

まず、低圧太陽光投資とはそもそも何なのか、おさらいするところから始めたいと思います。 簡潔に言うと、広い土地に太陽光発電システムを設置し、国で定められた固定売電価格(2017年3月から1kWhあたり21円+税)で20年間電力会社が買い取ってくれる仕組みです。 現在は表面利回り9~10%が平均のラインとなっており、2,000万円ほどを投資すると20年間の売電収入で約4,000万円を得ることになります …

伊藤忠、国内でメガソーラー設置拡大-出力20万kW超へ 最大300億円

  2017/02/17

伊藤忠商事は国内で、メガソーラー(大規模太陽光発電所)事業を拡大する。開発業務を伴う新規案件を中心に開拓し、2020年3月期までに合計出力を現在比約5割増の20万キロワット以上に積み増す。総事業費は200億―300億円程度を見込む。国内の太陽光発電事業の環境は厳しいものの、機器調達力や事業運営ノウハウなど商社特有の機能を生かすことで、安定した収益基盤として育成する。 このほど岡山市内で、伊藤忠にと …

太陽光発電の電力を無駄に捨てない、電力会社の出力制御に自動で対応

  2017/02/15

NTTスマイルエナジーはインターネットを通じて太陽光発電設備を監視するサービス「エコめがね」を全国に展開して、現在までに約4万カ所の発電設備に遠隔監視サービスを提供中だ。新たに電力会社が実施する予定の出力制御に対応したサービスを2月13日から開始した。 【その他の画像】  新サービスの「つながるアラカルト(出力制御)」では、エコめがねの監視装置とパワーコンディショナー(パワコン)メーカーの出力制御 …

<再生エネ大賞>木質バイオ企業など5団体

  2017/02/12

東北経済産業局は、再生可能エネルギーの活用で地域に貢献する団体を表彰する本年度の「東北再生可能エネルギー利活用大賞」に、木質バイオマスの熱電併給事業に取り組む気仙沼地域エネルギー開発(宮城県気仙沼市)など5団体を選んだ。 【木質バイオマス】出力2万kw秋田に発電所

太陽光発電 パネル後付け買い取り規制 経産省検討

  2017/02/06

■認可時の高値で売却「不公平」  経済産業省が、再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度(FIT)に関し、国の認定を受けた後に太陽光パネルを増設して売電収入を増やす事業者を規制する方向で検討に入ったことが6日、分かった。現行制度では、国が決める買い取り価格が毎年下落していても、増設した分の電力も認定を受けた当時の高い価格で売ることができる。このため、不公平だとの批判があったほか、消費者の負担増にも …

1.5万世帯分を発電する静岡県最大のメガソーラー、浜松市の再エネ戦略を加速

  2017/02/02

太陽光発電の導入量で全国トップの浜松市に、新たに静岡県内で最大級の出力を誇るメガソーラーが完成した。SBエナジーと三井不動産が運営する「ソフトバンク浜松中開ソーラーパーク」(以下、浜松中開ソーラーパーク)で、2017年2月1日に稼働を開始した。同日には現地で運転開始式も開催された。 【その他の画像】  浜松中開ソーラーパークは浜松市西区の協和町字中開、庄内町字中開および庄和町字中開にまたがる約53 …