太陽光発電ニュース

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「 地域 」 一覧

旧前橋市北部を“南国”に 遊休農地をフルーツ団地へ バイオマス活用

  2017/03/20

前橋市小坂子町の遊休農地約20ヘクタールを活用して次世代型の施設園芸団地を設け、マンゴーなど南国フルーツを栽培する同市の計画が20日までに、明らかになった。民間企業と生産者、市、群馬県でコンソーシアム(共同事業体)をつくり、バイオマスボイラーや太陽光発電、環境制御の最新設備を導入。収益性と生産性の高い農業を展開し、市の新たな特産品創出に結び付ける。予定地は25年前に市が東京理科大のキャンパス誘致を …

小学校と公民館を合築、川口で落成記念式典

  2017/03/19

耐震補強工事が必要となった川口市立幸町小(同市幸町)と、利用者から狭くて不便という声が挙がっていた栄町公民館(同市栄町)を合築した新施設の落成記念式典が19日、同小で行われた。小学校と公民館の合築は同市では初めて。公民館は小学校に組み込まれ、名称を幸栄公民館に改めて4月に開館する。  式典では、奥ノ木信夫市長が「素晴らしい施設で児童が学習活動により一層励み、地域の皆さまが充実した活動をできることを …

水源保全に不十分? 開発目立ち、滋賀県条例に懸念の声

  2017/03/17

琵琶湖や河川の水源を守るために制定した滋賀県の「水源森林地域保全条例」で、2016年1月に森林の土地売買に事前届け出を義務化して1年余りがたった。これまでに86件の届け出があり、懸念された外国資本による土地取得はなかった。ただ、利用目的は工業用地や住宅用地などの開発が目立ち、県議会では「この条例で本当に水源を守れるのか」と懸念する声が出ている。  条例は、北海道などで外国資本による森林の買収が相次 …

福島県で最大のメガソーラー建設計画、3万世帯分の電力を2020年に

  2017/03/16

福島県の太平洋側には、南北を縦断して阿武隈(あぶくま)山地が連なっている。その最北部に位置する相馬市の山林を対象に、「相馬伊達太陽光発電所整備事業」の環境影響評価のプロセスが3月15日に始まった。2016年9月に創業した合同会社の相馬伊達太陽光発電所が推進する事業で、完成すれば福島県内で最大のメガソーラーになる。 【その他の画像】  建設予定地は山林を中心に230万平方メートルに及ぶ。この一帯には …

メガソーラー電力を返礼品に=ふるさと納税でPR-群馬県中之条町

  2017/03/16

群馬県中之条町は、ふるさと納税の返礼品として、新たに町営の大規模太陽光発電施設(メガソーラー)などで発電した電力を加えた。町が取り組む再生可能エネルギーを核とした地域づくりをPRするのが狙い。  同町では、地域エネルギー会社の「中之条パワー」が主に町営2カ所、民間1カ所のメガソーラーから電力を調達し、公共施設や一般家庭に供給している。  返礼品は、その余剰分を活用。東京電力管内に住み、1口15万円 …

東電HDや東邦銀などが福島の再エネ開発促進

  2017/03/15

東京電力ホールディングス(HD) <9501> は15日、福島県や県内市町村が設立した太陽光発電事業の福島発電(福島市)と東邦銀行 <8346> との共同出資で、地域送電会社「福島送電」(同市)を設立したと発表した。同県沿岸部の浜通り地域や阿武隈山系に建設される太陽光発電所や風力発電所からの送電ルートを確保し、再生可能エネルギーの開発を促進する。

福島の再エネ開発促進=地域送電会社を設立―東電HDなど

  2017/03/15

東京電力ホールディングス(HD)は15日、福島県や県内市町村が設立した太陽光発電事業の福島発電(福島市)と東邦銀行との共同出資で、地域送電会社「福島送電」(同市)を設立したと発表した。同県沿岸部の浜通り地域や阿武隈山系に建設される太陽光発電所や風力発電所からの送電ルートを確保し、再生可能エネルギーの開発を促進する。  新会社は2020年の運用開始に向け、送電線や変電所を整備。東電HD傘下の送配電会 …

清掃工場から公共施設へ電力の地産地消、年間1億円以上のコスト削減

  2017/03/13

自治体と小売電気事業者が連携して再生可能エネルギーの地産地消に着手する。静岡市に本拠を置く鈴与商事が「静岡市エネルギーの地産地消業務」を市から受託した。両者は3月9日に基本契約を締結、4月1日から業務を開始する予定だ。  地産地消の業務は3つの分野で構成する。第1に静岡市が運営する2カ所の清掃工場で発電した電力の余剰分を鈴与商事が買い取る。その電力を含めて市内281カ所の公共施設に電力を供給するこ …

東日本大震災6年「子孫に可能性残したい」 神戸新聞記者現地ルポ

  2017/03/10

東日本大震災から11日で6年。福島県沿岸部では地震による津波被害に加え、東京電力福島第1原発事故により復興が遅れている。昨年7月に避難指示が解除された福島県南相馬市の小高(おだか)区でも戻った人口は震災前の1割程度だ。沿岸部では今春、避難指示の解除が拡大されるが、それだけで住民の生活が戻るわけではない。兵庫とかかわってきた小高区の人々を訪ね歩いた。  JR常磐線小高駅。以前は上野駅(東京)と結ぶ特 …

太陽光発電設備が完成、白山石川医療企業団 福祉支援センターに

  2017/03/10

白山石川医療企業団が地域包括福祉支援センター「おかりや」(白山市倉光3丁目)で整備を進めていた太陽光発電設備が完成、稼働した。年間で19トンの二酸化炭素(CO2)削減効果が見込まれ、併設の公立松任石川中央病院の電力供給体制も強化された。