太陽光発電ニュース

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「 太陽 」 一覧

太陽光デバイスメーカー、PVG Solutions(株)が破産開始決定

  2017/03/02

PVG Solutions(株)(TSR企業コード:352251875、法人番号: 8020001051652、横浜市港北区新横浜3-6-12、設立平成19年3月、資本金1億円、石川直揮社長)は2月15日、横浜地裁より破産開始決定を受けた。破産管財人には立川正雄弁護士(立川・及川法律事務所、同市中区本町1-3、電話045-664-9115)が選任された。  負債総額は債権者50名に対して約22億円 …

拡大が予想される家庭用蓄電池市場 工夫こらした新製品に期待集まる

  2017/02/28

家庭用蓄電池をご存じだろうか。文字通り、電気を蓄えておいて一般の家庭で使うことができるバッテリーのことである。イメージとしてはカメラ用の充電池や自動車のバッテリーなどと同じで、充電と放電を何度も繰り返すことができる。非常用電源などとして単体で使えるほか、太陽光発電システムを導入している家庭では太陽電池でつくった電気をためて、家庭用エネルギー管理システム(HEMS)と組み合わせて使うこともでき、いわ …

太陽光発電で1日に最長6キロ走る、環境性能を追求した「プリウスPHV」

  2017/02/16

太陽光発電で自動車が走る時代になった。トヨタ自動車が2月15日に発売した「プリウスPHV」の新モデルには、オプションで屋根に太陽電池を装着できる。合計56枚の太陽電池を搭載して、最大で180ワットの電力を作ることが可能だ。発電した電力はバッテリーに充電してモーターに供給する。太陽光で走る世界初の量産車で、PHV(プラグインハイブリッド自動車)の環境性能を高めた注目の新製品である。 【その他の画像】 …

電力の最適な使い方を“学ぶ”HEMS、京セラが開発

  2017/02/10

京セラは、HEMS(ホーム·エネルギー·マネジメント・システム)の新製品「NAVIfitz(ナビフィッツ)」を開発し、このほど販売を開始した。新製品には、2017年夏以降、新たにAI(人工知能)を活用した「おまかせ運転モード」を無償アップデートする予定だ。  経済産業省は、2020年までに標準的な新築住宅で、2030年までに新築住宅の平均でZEH(ネット·ゼロ·エネルギー·ハウス)を目指すという方 …

パナソニック、テスラの援軍を得て米国市場で太陽電池は輝くか

  2017/02/08

パナソニックは2017年夏、太陽光パネル事業で協業を決めた米テスラのバッファロー工場(ニューヨーク州)で太陽電池を生産する。19年に生産規模が年100万キロワットへ拡大すると、パナソニックの生産能力は現状から倍増し、国内首位に躍り出る。日本市場が縮小に向かう中、パナソニックはテスラという援軍を得て、成長著しい米国市場への挑戦権を獲得した。  パナソニックからバッファロー工場への投資額は300億円超 …

テスラ、社名からモーターズ外す 多角化の実態に合わす

  2017/02/02

米電気自動車(EV)大手のテスラ・モーターズは1日、社名を「テスラ」に変更した。著名起業家イーロン・マスク氏が創業したEVベンチャーとして知られるが、最近はエネルギー分野などに事業領域を拡大しており、実態に合わせた。同社は昨年、米太陽光発電関連企業のソーラーシティを買収するなど、急速に事業を多角化。パナソニックとも太陽電池の生産で提携している。(ニューヨーク=畑中徹)

太陽光を追尾する集光型、住友電工が豪州で実証を開始

  2017/02/01

住友電工とオーストラリア・クイーンズランド工科大学は、「集光型太陽光発電(CPV)」の実証設備を完成させ、共同実証実験を開始したと発表した。  オーストラリア・クイーンズランド州は、広大な国土に広く延びた電力網を抱えていることから送配電コストの負担が大きく、分散型電力システムのニーズが特に高い地域であり、環境への配慮から脱化石燃料に対する意識が高まっているという。政府主導で再生可能エネルギーの導入 …

太陽光発電の着雪対策強化 「スノーソーラー」1日発売 喜多方に工場・支店「カナメ」

  2017/01/25

福島県喜多方市に工場・支店を構える金属屋根・太陽光製品の製造・施工メーカー「カナメ」(本社・宇都宮市)は、太陽光発電の着雪対策を強化した屋根一体型太陽電池「スノーソーラー」を2月1日から販売する。4年間にわたる実証実験では従来品より年間発電量が3割増のデータを得たという。  一般的に雪国では雪や霜などの影響で太陽電池パネルが隠れてしまい発電量が確保しにくかった。同社は屋根の斜面に取り付ける太陽電池 …

家庭向けエネルギー管理にAI初搭載 京セラ、新システム発売へ

  2017/01/18

太陽光発電を売電するか蓄電するか、人工知能(AI)が天気予報や家庭の生活パターンに合わせて予測・判断して電気代を抑えるシステムが登場する。太陽電池の発電量や家庭内の消費エネルギーを一元的に管理する家庭向けエネルギー管理システム(HEMS)に、京セラが大手メーカーで初めてAIを搭載する。今月発売する新製品に、今夏からインターネットを通じてAI判断のサービスを提供する方針だ。  HEMSは、太陽電池の …

【タイ】昭和シェル子会社、給油所に太陽光パネル

  2017/01/17

昭和シェル石油の子会社で太陽電池を製造・販売するソーラーフロンティア(東京都港区)は16日、タイで展開するシェル・グループの給油所向けに太陽光発電パネルを供給したと発表した。出力規模は21.76キロワット(kW)。同グループが実施する環境配慮型の給油所の普及に向けたプロジェクトの一環。  東部チャチュンサオ県にある給油所に、ソーラーフロンティア製のCIS薄膜太陽電池を納入した。発電した電力は全て給 …