太陽光発電ニュース

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「 建設 」 一覧

シャープ、メガソーラー建設にドローン活用した自動設計導入

  2017/03/21

シャープは大規模太陽光発電所(メガソーラー)の建設費削減に向け、飛行ロボット(ドローン)を活用した自動設計を導入した。上空から建設地を撮影して3次元(3D)地形図を生成し、設計図を自動で作る。併せて土地を平らにする造成工事を減らせる架台も開発した。2017年度の10キロワット以上の太陽光発電の買い取り価格は5年前の半分の21円に低下するため、メガソーラー建設費の圧縮が求められている。  シャープは …

福島県で最大のメガソーラー建設計画、3万世帯分の電力を2020年に

  2017/03/16

福島県の太平洋側には、南北を縦断して阿武隈(あぶくま)山地が連なっている。その最北部に位置する相馬市の山林を対象に、「相馬伊達太陽光発電所整備事業」の環境影響評価のプロセスが3月15日に始まった。2016年9月に創業した合同会社の相馬伊達太陽光発電所が推進する事業で、完成すれば福島県内で最大のメガソーラーになる。 【その他の画像】  建設予定地は山林を中心に230万平方メートルに及ぶ。この一帯には …

新市民センター着工へ 京都・綾部市、スポーツや文化活動拠点に

  2017/03/15

京都府綾部市は2017年度、社会体育施設(仮称・新市民センター)建設の工事を始める。老朽化で耐震に問題がある市民センター(並松町)と市武道館(西町3丁目)の機能を統合し、市民スポーツや文化活動の拠点として19年度末完成の予定。17年度分の工費3億8300万円を本年度一般会計補正予算案に盛り込んだ。  新市民センターは、武道館と隣接する電子機器製造会社の跡地計1万2400平方メートルに建設。鉄筋コン …

【オーストラリア】豪最大規模の太陽光発電、VICとQLDに

  2017/03/15

オーストラリアの再生可能エネルギー開発業者のエディファイ・エナジーは、クイーンズランド(QLD)州とビクトリア(VIC)州で国内最大規模の太陽光発電所3基の建設を計画している。同社はこのほど、連邦政府のクリーンエネルギー金融公庫(CEFC)やコモンウェルス銀行(CBA)などから総額2億3,000万豪ドル(約199億7,000万円)の資金を調達した。VIC州クラン近郊のギャナワラ(Gannawarr …

東京ガス、再エネ企業と提携 福岡

  2017/03/14

東京ガスは、再生可能エネルギーによる発電事業を手掛ける自然電力(福岡市)と資本業務提携することで合意した。太陽光発電設備を新設する事業に共同で取り組み、約50億円を出資する。自然電力本体にも数%を出資する。計画によると、平成29年からの5年間で、全国に出力計約6万キロワット分の太陽光発電設備を共同で建設する。

床下10mの避難塔……ドローンから見る

  2017/03/07

地上から床下まで10.8メートル。  避難者を守る屋内施設を鉄骨が支える。見るからに堅固な施設は、宮城県石巻市魚町の水産加工団地に建てられた避難タワーだ。  6年前、辺りは5.4メートルの津波に襲われ、避難した人は吹きさらしで凍えた。タワーは、214人が逃げ込め、鉄脚の隙間が津波とがれきをやり過ごし、屋内施設が雨風を防ぐ。食料などと太陽光発電や蓄電池も備える。市内に4か所ある避難タワーのうち、岸か …

巨大な洋上風力発電所の開発が日本海で始まる

  2017/03/06

驚くほど規模の大きい洋上風力発電所の開発プロジェクトが明らかになった。全国に太陽光発電所を展開するレノバが、風力発電事業者のエコ・パワー、JR東日本(東日本旅客鉄道)グループと共同で計画を推進する。対象の海域は秋田県の南部に広がる由利本庄市(ゆりほんじょうし)の沖合で、長さ30キロメートルにわたって洋上風力発電所を建設する壮大な構想だ。 【その他の画像】  3社は洋上風力発電所の建設に向けて各種の …

13kmの地中送電線を活用、鹿児島県に20MWメガソーラー

  2017/02/21

再生可能エネルギー事業を進めるRETRY(リトライ、東京都目黒区)は、開発事業パートナーである自然電力(福岡市)と共同開発した「鹿児島県霧島市太陽光発電所」が、2016年9月29日に完工し、同年12月1日から商業運転を開始したと発表した。  同発電所は、霧島市に位置する約29万9700平方メートルの土地を利用して、出力約20MW(メガワット)のメガソーラーを運営するもの。年間発電量は、一般家庭約6 …

印南町の新庁舎が完成 津波避け高台に移転

  2017/02/16

和歌山県印南町が同町印南の高台に建設を進めていた役場庁舎が完成した。19日午前10時から完成式、午後1時~3時に見学会がある。  現庁舎は、1964年の建築で老朽化した上、海抜3・9メートルの低地にあるため、大地震の津波被害を考慮して、現庁舎の東約400メートルにある海抜約30メートルの高台に新庁舎を建設。先月末に完成した。  新庁舎は、鉄筋コンクリート基礎免震構造で地上3階建て。延べ床面積は25 …

現代重工業の告白…「世界1等のスローガンに酔い放漫」

  2017/02/16

現代(ヒョンデ)重工業が社内報を通じ「世界1等」というスローガンに酔っていた過去の放漫な運営を告白した。4月の分社を控えこれに反対する労組を狙って自社の「痛い過去」を公開した格好だ。現代重工業は2014年に会社創立後で最大となる3兆2000億ウォン台の営業損失を記録し衝撃を与えた。翌年も1兆5000億ウォン台の赤字を記録し、昨年は3年ぶりに営業利益1兆6419億ウォンを出しようやく黒字に戻った。 …