太陽光発電ニュース

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「 環境 」 一覧

【特集】再生可能エネルギー なぜ日本では普及しない?

  2017/03/16

福島の原発事故の後、一時期関心が高まりながらも日本では広がらない再生可能エネルギーについて、どうすれば普及するのかを考えます。 【太陽光パネル販売会社の元社長】 「私のように純粋な気持ちで環境問題から入った人ではなく、利益を目的にした人に流れてしまう。非常に利益が取りづらくなった」 「環境に貢献したい」と大手建材メーカーを早期退職し、15年前、兵庫県内でいち早く太陽光パネル販売の会社を設立した男性 …

JR浦和駅、県内初のエコステに 空調や照明を自動抑制、電力を削減

  2017/03/13

埼玉県さいたま市浦和区のJR浦和駅で12日、太陽光発電や発光ダイオード(LED)照明などの環境保全技術を導入した「エコステ」事業の運用がスタートした。鉄道の駅では初となる「エネルギーマネジメントシステム」を導入。列車の運行状況や駅営業時間などに合わせ、空調や照明を最適な状態に自動で抑制し使用電力を削減する。  この日は運用を記念し、駅東口側の柱に設けられた壁面緑化スペースに植樹が行われた。佐藤敦駅 …

JR浦和駅が県内初の「エコステ」モデルに 小学生ら柱に植樹

  2017/03/12

JR東日本がさまざまな環境保全技術を駅に導入する取り組み「エコステ」でJR浦和駅が県内初のモデル駅となり、12日にオープニングセレモニーが開催された。大宮鉄道少年団の小学4~6年生ら約20人が参加し、駅東口の柱に1年を通じて葉をつけている常緑性のヒューケラなどを植樹。JR東日本大宮支社によると、エコステの取り組みで年間約40%の二酸化炭素削減が期待できるという。  エコステはエコステーションの略称 …

都下水道事業の温室ガス排出、42年度までに12年度比3割減

  2017/03/10

小池百合子知事は10日の会見で、平成27年度の下水道事業で発生した温室効果ガス約79万トンを、42年度までに74・5万トンまで削減することを目指す温暖化防止計画「アースプラン2017」を策定したと発表した。達成すれば、都の環境基本計画の基準である平成12年度(約106万トン)比で30%以上の削減になる。  都によると、汚水のくみ上げや汚泥焼却などで電気と燃料を大量消費する下水道事業での温室効果ガス …

市民共同発電所を保育所の跡地に、売電収入から2%を「ふるさと納税」

  2017/03/10

太陽光発電事業者のエコスタイルが泉大津市と協定を締結して、「第2泉大津市民共同発電所」を建設する。発電所の建設や運営に必要な1000万円の資金をファンドで集める方式だ。市民を優先に3月1日から4月28日まで出資を募り、20年間の発電事業を通じて得た収益から分配金を還元する。  発電所を建設する場所は2010年まで市立の保育所があった跡地で、面積は1100平方メートルある。この用地に49kW(キロワ …

駅の食品廃棄物から3000世帯分の電力、JR東日本がバイオガス発電へ

  2017/03/08

JR東日本(東日本旅客鉄道)が駅や駅周辺に展開するショッピングビルは首都圏を中心に160カ所に広がっている。最近では駅構内のスペースを活用したエキナカ事業も拡大中だ。利便性の高い駅の立地を生かして大量の飲食物を毎日販売しているため、食品廃棄物の排出量は極めて多い。廃棄物のリサイクルを推進しながら、バイオガス発電に取り組む新事業が始まる。 【その他の画像】  環境関連のプラント設計・施工の実績が豊富 …

エコのまち目指す和歌山・有田川町、廃校活用し太陽光発電所事業 「環境守る大切さ伝える」

  2017/03/07

ダム放流水を活用した水力発電所など、再生可能なエネルギーを積極的に取り入れたまちづくりを推進する有田川町は、廃校になった小学校校舎の屋根にソーラーパネルを設置して、町営の太陽光発電所事業を開始した。町環境衛生課は「さらに環境に優しい“エコのまち”作りを進めていく」としている。  同町岩野河で10年以上前に廃校となった旧峯口小学校校舎を利活用しようと、同小学校の屋根にソーラーパネル172枚(計約25 …

プリウスPHV パイオニア時代の終焉

  2017/03/05

新型プリウスPHVがついに発売された。本来は昨秋発売予定であったが、伸ばしに伸ばして、もうすぐ春という時期になっての登場だ。価格はおよそ326万円から422万円となっており、PHVではない普通のプリウスとの価格差は80万円前後となる。 【オプションでルーフに装備できる太陽光発電パネル。年間1000キロ分程度の充電が可能。ただし28万800円】  プリウスPHVは現在のトヨタの戦略の中で極めて重要な …

富士通などに「地球環境大賞」

  2017/02/28

地球環境の保全活動などに熱心に取り組む企業や、自治体などを表彰する「第26回地球環境大賞」の受賞者が発表された。 大賞に選ばれたのは、富士通で、省エネ技術が高いとして期待される「窒化ガリウム」を活用し、世界最小で、電力効率では最高のACアダプターを開発した。 スマートフォンやタブレットなどが普及する中、効率よく充電できることによって、無駄な消費電力を抑制し、二酸化炭素の削減にも貢献できることなどが …

新エネ大賞 有田川町に「資源エネルギー庁長官賞」 和歌山

  2017/02/21

■小水力発電所の取り組み評価  県営ダムの放流水を使った有田川町営二川小水力発電所の取り組みが、新エネルギーの普及に貢献した団体などに贈られる一般財団法人「新エネルギー財団」の「新エネ大賞」で、「資源エネルギー庁長官賞」を受賞した。多目的ダムに町営の小水力発電所を作って売電する取り組みで、県内では初の受賞。同町では「環境教育なども行い、子供たちにとって地元の誇りの一つになれば」と話している。  同 …