太陽光発電ニュース

太陽光発電に関するニュースサイト

「 蓄電池 」 一覧

オムロン、世界最小クラスで発電出力をアップした太陽光発電ハイブリッド蓄電システム

  2017/03/16

オムロンは、世界最小最軽量クラスを実現した戸建住宅向けハイブリッド蓄電システム「KP55S」(蓄電池容量:6.5kWh、パワコン容量:5.5kW)を4月に発売する。価格はオープンプライス。 【この記事に関する別の画像を見る】  蓄電池ユニットについては、2015年夏に発売した世界最小最軽量クラスの従来機種「KP48S」シリーズより、薄さ30%、体積比20%ダウンし、さらにコンパクトに。施工方法はパ …

Looop、最安クラスの家庭用蓄電池 来月11日に販売予約開始

  2017/03/12

太陽光発電ベンチャーのLooop(ループ、東京都文京区)は、家庭用蓄電池「Looopでんち」の販売予約を4月11日から始める。価格は業界最安クラスの96万9840円(施工費、通信費別)。住宅用太陽光発電の電気買い取り期間が2019年度から順次終了し、蓄電池の需要が予測されることから独自に開発・製造した。  従来の蓄電池は中心価格帯が150万~250万円、電池容量5.0キロワット時以上が多い。しかし …

FIT期間終了に向けてLooopが格安の蓄電池を投入。家庭用太陽光発電は今後どうなる?

  2017/03/08

「藤本健のソーラーリポート」は、再生可能エネルギーとして注目されている太陽光発電・ソーラーエネルギーの業界動向を、“ソーラーマニア”のライター・藤本健氏が追っていく連載記事です(編集部) 【この記事に関する別の画像を見る】  太陽光発電における2019年問題というのをご存知だろうか? これは2009年に始まった、太陽光発電でできた電気を、市場より少し高い値段で電力会社が買い取ってくれるFIT制度が …

風力発電の出力制御エリアが拡大、九州と中国が加わって全国4地域に

  2017/03/08

政府は九州電力と中国電力の2社を3月7日付けで、固定価格買取制度に基づく風力発電設備の「指定電気事業者」に指定した。指定電気事業者になると、太陽光や風力発電の増加によって地域の電力供給に支障が想定される場合に、発電事業者に対して無制限・無補償の出力制御を要求することができる。発電事業者にとっては売電収入が減少する厳しい措置だ。 【その他の画像】  需要の規模が大きい東京・中部・関西を除く全国7地域 …

床下10mの避難塔……ドローンから見る

  2017/03/07

地上から床下まで10.8メートル。  避難者を守る屋内施設を鉄骨が支える。見るからに堅固な施設は、宮城県石巻市魚町の水産加工団地に建てられた避難タワーだ。  6年前、辺りは5.4メートルの津波に襲われ、避難した人は吹きさらしで凍えた。タワーは、214人が逃げ込め、鉄脚の隙間が津波とがれきをやり過ごし、屋内施設が雨風を防ぐ。食料などと太陽光発電や蓄電池も備える。市内に4か所ある避難タワーのうち、岸か …

住宅太陽光で攻めるLooop、90万円を切る蓄電池と新料金プランを発表

  2017/02/27

再生可能エネルギーを基軸とした電力小売事業を展開するLooopは、家庭向けの新しい電気料金メニューを発表した。住宅太陽光発電の余剰電力の卸先にLooopを選ぶと、電気料金単価を割引く。同時に低価格を強みとするオリジナルの住宅用蓄電池も発表し、住宅太陽光発電の自家消費ニーズを取り込んでいく考えだ。将来は蓄電池を組み合わせた電気料金の“セット割”も視野に入れる。 【その他の画像】  Looopは東日本 …

熊本地震でプチ避難所に。停電時に3日3晩電気が使えたパナソニックの蓄電システムとは

  2017/02/21

パナソニック エコソリューションズは、太陽光で発電した電気を蓄電池に蓄えて停電時などに利用する、ハイブリッド型リチウムイオン蓄電システムの新モデル「【住宅用】創蓄連携システム パワーステーションS」の受注を4月5日より開始する。価格は169万円(税抜・工事費別)。 【この記事に関する別の画像を見る】  太陽光発電システムと蓄電システムを連携させ、日常時も停電時も電力を安定供給する住宅用の創蓄連携シ …

熊本地震でも3日間電気を供給–パナソニック「創蓄連携システム」に小型新モデル

  2017/02/20

パナソニックは2月20日、2011年3月に発生した東日本大震災をきっかけに開発を開始した創蓄連携システム「パワーステーション」の第4世代機となる「パワーステーションS LJPB21」(価格65万円)を発表した。省スペース、省施工、省設定をコンセプトに、従来モデルに比べ体積を3分の1まで小型化することを実現した。受注開始は4月5日。  パワーステーションSは、太陽電池パネル、リチウムイオン蓄電池ユニ …

電力の自給率100%に向けて、福島・南相馬市に2つ目の巨大メガソーラー

  2017/02/15

南相馬市の太平洋沿岸にある広大な土地にメガソーラーを建設する計画が動き出した。東日本大震災で甚大な被害を受けた「原町(はらまち)東地区」にある46万平方メートルにのぼる市有地が対象だ。住友商事が設立した特別目的会社(SPC)の「ソーラーパワー南相馬・原町」が市から土地を借り受けて太陽光発電事業に取り組む。  発電能力は32.3MW(メガワット)で、すでに工事を開始した。運転開始は2018年12月を …

エネ地産地消推進へ 浜松市17年度予算案

  2017/02/13

浜松市は2017年度、民間事業者による公共施設への蓄電池導入事業を開始する。日中に地元で生み出された太陽光発電の余剰電力を蓄電し、朝夕に放電してエネルギーの地域循環を目指す。同様の官民連携事業を実施しているのは横浜市のみで、県内では初の取り組み。13日発表した17年度当初予算案に事業費1億円を計上した。  浜松市は16年4月から、市と地元企業などでつくる電力会社「浜松新電力」が市内で調達した太陽光 …