太陽光発電ニュース

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「 計画 」 一覧

浪江町に水素製造拠点 旧原発予定地、30ヘクタール造成

  2017/03/19

東京電力福島第一原発事故で被災した福島県内を水素の一大供給地とする国の福島新エネ社会構想で、国や県などは世界最大規模の水素製造工場の立地場所を浪江町の浪江・小高原発の旧建設予定地とする方向で最終調整に入った。東北電力が町に無償譲渡する約120ヘクタールのうち、約30ヘクタールを造成し平成32年までの供給開始を目指す。  東北電力が町に無償譲渡する旧原発予定地は沿岸部の避難指示解除準備区域にあり、3 …

メガソーラー計画の男逮捕 関係者ら困惑…福島市「慎重に対応」

  2017/03/16

警視庁に詐欺の疑いで逮捕された男が福島市松川町水原に大規模太陽光発電所(メガソーラー)の整備を計画していた会社の社長だったことが明らかとなった15日、市や地元住民には困惑が広がった。震災と原発事故を契機に県内で整備が進む太陽光発電にはさまざまな業者が参入しているものの、実態が定かでない業者も含まれることが浮き彫りとなり、行政のチェック機能の強化が求められそうだ。  詐欺の疑いで逮捕されたのは同発電 …

【オーストラリア】豪最大規模の太陽光発電、VICとQLDに

  2017/03/15

オーストラリアの再生可能エネルギー開発業者のエディファイ・エナジーは、クイーンズランド(QLD)州とビクトリア(VIC)州で国内最大規模の太陽光発電所3基の建設を計画している。同社はこのほど、連邦政府のクリーンエネルギー金融公庫(CEFC)やコモンウェルス銀行(CBA)などから総額2億3,000万豪ドル(約199億7,000万円)の資金を調達した。VIC州クラン近郊のギャナワラ(Gannawarr …

都下水道事業の温室ガス排出、42年度までに12年度比3割減

  2017/03/10

小池百合子知事は10日の会見で、平成27年度の下水道事業で発生した温室効果ガス約79万トンを、42年度までに74・5万トンまで削減することを目指す温暖化防止計画「アースプラン2017」を策定したと発表した。達成すれば、都の環境基本計画の基準である平成12年度(約106万トン)比で30%以上の削減になる。  都によると、汚水のくみ上げや汚泥焼却などで電気と燃料を大量消費する下水道事業での温室効果ガス …

風力発電を拡大する福島県、大型風車144基に追加で公募

  2017/03/09

福島県では復興に向けた産業振興策の柱に再生可能エネルギーを据えている。国と県が連携して各種の大型プロジェクトを推進中で、その1つに阿武隈(あぶくま)エリアを対象にした風力発電の拡大計画がある。南北に山地が連なる一帯は風況に恵まれて、年間の平均風速が6.5メートル/秒を超える場所が数多く分布している。 【その他の画像】  現在は2カ所で大規模な風力発電所が稼働中だが、新たに福島県が公募を通じて発電事 …

来月、FIT改正 迫る脱FIT型ビジネスモデルへの転換

  2017/03/05

再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度(FIT)の大改正が1カ月後に迫ってきた。未着工の事業計画の取り消しや、売電価格を入札で決める制度が一部で導入される。ソーラーブームは去り、太陽光パネルがあれば売れた時代は終わる。太陽電池メーカーもビジネスモデルの変革を迫られる。改正は、政策に依存しない“ポストFIT”の始まりだ。  4月1日施行の改正FIT法で「設備認定」の取り消しが始まる。政府から固定価 …

ため池が530世帯分の電力に、香川県に水上メガソーラー

  2017/02/24

ため池の数で全国3位、県土の総面積に対する密度では1位の香川県。豊富なため池の水面を活用した、水上メガソーラーの開発が活発だ。再生可能エネルギー事業を進める日本アジア投資は香川県さぬき市にのため池に水上メガソーラーを建設すると発表した。2017年8月から発電を開始する計画だ。  利用するため池は市の中部に位置する「御田神辺池(みたかべいけ)」。パネルをフロート架台で浮かべる方式で、太陽光モジュール …

Appleの“宇宙船”新キャンパスの正式名称は「Apple Park」に 4月にお引っ越し

  2017/02/22

米Appleは2月22日(現地時間)、2011年に故スティーブ・ジョブズ氏が発表した宇宙船のような外観の新本社キャンパスを4月に開設すると発表した。 【その他の画像】Steve Jobs Theaterのエントランス  現在のキャンパスからほど近い175エーカー(約21万坪)の新キャンパスは「Apple Park」と名付けられ、約1万2000人の従業員が半年をかけて移転する。  キャンパス内には1 …

電力の最適な使い方を“学ぶ”HEMS、京セラが開発

  2017/02/10

京セラは、HEMS(ホーム·エネルギー·マネジメント・システム)の新製品「NAVIfitz(ナビフィッツ)」を開発し、このほど販売を開始した。新製品には、2017年夏以降、新たにAI(人工知能)を活用した「おまかせ運転モード」を無償アップデートする予定だ。  経済産業省は、2020年までに標準的な新築住宅で、2030年までに新築住宅の平均でZEH(ネット·ゼロ·エネルギー·ハウス)を目指すという方 …

沖縄に適したスマートシティを開発、CO2を20%以上削減

  2017/02/08

那覇市の北側に隣接する浦添市(うらそえし)では、大規模なスマートシティの開発が進んでいる。最新の分散型エネルギーシステムを街全体に導入して2019年度にオープンする計画だ。浦添市も間接的に出資する事業会社の「浦添分散型エネルギー」が街びらきと同時に電力や熱の供給を開始する。 【その他の画像】  スマートシティを開発する場所は浦添市の東部にあって、未利用地を中心に19万平方メートルに及ぶ。この開発地 …