太陽光発電ニュース

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「 開発 」 一覧

ロボVBなどサウジと協業 中東展開視野に覚書

  2017/03/19

サウジアラビアのサルマン国王が12~15日、日本に滞在した。王子や閣僚、企業幹部など1000人超が同行し、多くの日本の企業がサウジ政府機関などと協業に関する覚書を交わした。そのなかに日本のベンチャー企業3社も入っている。  筑波大学発のロボットベンチャー、サイバーダインは総合商社のアブドゥル・ラティフ・ジャミールと提携。同社がサウジ国内の医療機関などに、サーバーダインのロボットスーツ「HAL(ハル …

浪江町に水素製造拠点 旧原発予定地、30ヘクタール造成

  2017/03/19

東京電力福島第一原発事故で被災した福島県内を水素の一大供給地とする国の福島新エネ社会構想で、国や県などは世界最大規模の水素製造工場の立地場所を浪江町の浪江・小高原発の旧建設予定地とする方向で最終調整に入った。東北電力が町に無償譲渡する約120ヘクタールのうち、約30ヘクタールを造成し平成32年までの供給開始を目指す。  東北電力が町に無償譲渡する旧原発予定地は沿岸部の避難指示解除準備区域にあり、3 …

米大統領予算案、エネルギー効率改善とEV開発の支援打ち切りへ

  2017/03/17

[ワシントン 16日 ロイター] – 米トランプ政権は16日、エネルギー効率を改善する技術と電気自動車(EV)の開発を支援するエネルギー省の融資制度や研究開発への資金提供を打ち切ることを提案した。 政府はエネルギー高等研究計画局(ARPA─e)プログラムの廃止を提案。このプログラムは化石燃料の消費抑制とエネルギー効率の改善を狙いとする技術の研究に年間3億ドルを提供する内容だった。 政府 …

水源保全に不十分? 開発目立ち、滋賀県条例に懸念の声

  2017/03/17

琵琶湖や河川の水源を守るために制定した滋賀県の「水源森林地域保全条例」で、2016年1月に森林の土地売買に事前届け出を義務化して1年余りがたった。これまでに86件の届け出があり、懸念された外国資本による土地取得はなかった。ただ、利用目的は工業用地や住宅用地などの開発が目立ち、県議会では「この条例で本当に水源を守れるのか」と懸念する声が出ている。  条例は、北海道などで外国資本による森林の買収が相次 …

米研究チーム、画期的な全固体電池を開発-「有望」とグーグル会長

  2017/03/14

リチウムイオン電池の発明で知られるジョン・グッドイナフ氏が率いる研究チームが、このほど画期的なエネルギー蓄積装置を開発し、業界の重鎮から注目を集めている。

Looop、最安クラスの家庭用蓄電池 来月11日に販売予約開始

  2017/03/12

太陽光発電ベンチャーのLooop(ループ、東京都文京区)は、家庭用蓄電池「Looopでんち」の販売予約を4月11日から始める。価格は業界最安クラスの96万9840円(施工費、通信費別)。住宅用太陽光発電の電気買い取り期間が2019年度から順次終了し、蓄電池の需要が予測されることから独自に開発・製造した。  従来の蓄電池は中心価格帯が150万~250万円、電池容量5.0キロワット時以上が多い。しかし …

NTNの新機軸、小さな風と水路を生かせる発電機

  2017/03/08

NTNは「スマートエネルギーWeek 2017」(2017年3月1~3日、東京ビッグサイト)内の「WIND EXPO 2017」に出展し、小水力発電機や開発中の小形風力発電機などを参考出展した。小形発電機器の需要拡大を見込み、新規事業として取り組んでいるエネルギー事業の柱としていく考えだ。 【その他の画像】  小水力発電機「NTNマイクロ水車」はプロペラ式で、農業・工業用水路に設置しやすいのが特徴 …

近未来の鉄道車両は水素燃料で走る!

  2017/03/08

JR東日本が2017年春、太陽光を利用した水素発電システムを駅に導入するなど、水素の活用を進めている。2020年以降の運行を視野に、水素を燃料とする車両の技術を開発する。JR東日本は、30年度に鉄道エネルギー使用量を13年度比で25%、二酸化炭素(CO2)排出量は40%のそれぞれ削減を目指している。省エネルギーや環境負荷低減を目的に、再生可能エネルギー関連技術の開発を加速し、実用化につなげる。   …

巨大な洋上風力発電所の開発が日本海で始まる

  2017/03/06

驚くほど規模の大きい洋上風力発電所の開発プロジェクトが明らかになった。全国に太陽光発電所を展開するレノバが、風力発電事業者のエコ・パワー、JR東日本(東日本旅客鉄道)グループと共同で計画を推進する。対象の海域は秋田県の南部に広がる由利本庄市(ゆりほんじょうし)の沖合で、長さ30キロメートルにわたって洋上風力発電所を建設する壮大な構想だ。 【その他の画像】  3社は洋上風力発電所の建設に向けて各種の …

<話題>CNF関連銘柄はマーク続行、夢の新素材に需要拡大の可能性

  2017/02/27

セルロースナノファイバー(CNF)関連銘柄はマーク続行の対象になる。夢の新素材とも言われ、先行き需要拡大の可能性を秘めている。植物繊維をナノ(1ナノ=10億分の1)メートルレベルまで微細化することで得られる超微細植物結晶繊維で、鉄と比較すると強度は5倍、軽さは5分の1という優れものだ。植物由来のため、森林資源が豊富な日本企業にとって原料調達面で優位に立つ点も見逃せない。技術開発が進み、製造コストが …