太陽光発電ニュース

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「 電力 」 一覧

福島県で最大のメガソーラー建設計画、3万世帯分の電力を2020年に

  2017/03/16

福島県の太平洋側には、南北を縦断して阿武隈(あぶくま)山地が連なっている。その最北部に位置する相馬市の山林を対象に、「相馬伊達太陽光発電所整備事業」の環境影響評価のプロセスが3月15日に始まった。2016年9月に創業した合同会社の相馬伊達太陽光発電所が推進する事業で、完成すれば福島県内で最大のメガソーラーになる。 【その他の画像】  建設予定地は山林を中心に230万平方メートルに及ぶ。この一帯には …

テスラ、ハワイのカウアイ島にソーラー電力供給へ

  2017/03/16

テスラがソーラーパネルと大規模な蓄電装置を使い、ハワイのカウアイ島に電力を供給する。 【太陽光発電産業に進出するテスラ】 同社は3月8日水曜日の朝(現地時間)、今回のプロジェクトを正式発表した。プロジェクト発足式では、テスラの最高技術責任者(CTO)ジュ・ストラウベル(JB Straubel)氏と、ハワイ州のデービッド・イゲ(David Ige)知事があいさつを行った。テスラは同プロジェクトにあた …

メガソーラー電力を返礼品に=ふるさと納税でPR-群馬県中之条町

  2017/03/16

群馬県中之条町は、ふるさと納税の返礼品として、新たに町営の大規模太陽光発電施設(メガソーラー)などで発電した電力を加えた。町が取り組む再生可能エネルギーを核とした地域づくりをPRするのが狙い。  同町では、地域エネルギー会社の「中之条パワー」が主に町営2カ所、民間1カ所のメガソーラーから電力を調達し、公共施設や一般家庭に供給している。  返礼品は、その余剰分を活用。東京電力管内に住み、1口15万円 …

米ラッパーのエイコンさん、アフリカに太陽光発電を届ける活動

  2017/03/16

【AFP=時事】ラッパーのお決まりの金の使い道と言えば、派手なアクセサリーや車かもしれないが、セネガル系米国人ラッパーのエイコン(Akon)さんは空に目を向けた。アフリカの太陽光発電プロジェクトに出資しているのだ。 セネガル、太陽光発電施設の運転開始  3月最初の週末、彼が立ち上げた基金「エイコン・ライティング・アフリカ(Akon Lighting Africa)」が出資する国に、ガンビアとカボベ …

電気自動車、いよいよ本格普及の気配!? 家に必要な機器&コストは?

  2017/03/15

先日、電気自動車(EV)のベンチャー「テスラ・モーターズ」が、パナソニックと共同出資した新電池工場「ギガファクトリー」の開所式を行いました。これにより、2017年に発売予定のテスラの新型セダン「モデル3」の価格が従来モデルの半額以下に抑えられるそう。これまでは割高感のあった電気自動車のコストダウン化で、今後は普及が促進されるかもしれません。そこで、これからEVを購入する際に知っておきたい“戸建てに …

再エネ賦課金が標準家庭で年間9500円に、前年から17%増加も伸び弱まる

  2017/03/15

経済産業省は2017年5月分の電気料金から適用する賦課金(再生可能エネルギー発電促進賦課金)の単価を決定した。企業や家庭が利用する電力1kWh(キロワット時)あたり賦課金の新単価は2.64円になる。前年度(2017年4月分まで)の単価は2.25円で、伸び率は17%だ。 【その他の画像】  標準的な家庭の電力使用量を月間300kWhで計算すると、賦課金は月額で792円になり、年間では9504円も負担 …

【オーストラリア】豪最大規模の太陽光発電、VICとQLDに

  2017/03/15

オーストラリアの再生可能エネルギー開発業者のエディファイ・エナジーは、クイーンズランド(QLD)州とビクトリア(VIC)州で国内最大規模の太陽光発電所3基の建設を計画している。同社はこのほど、連邦政府のクリーンエネルギー金融公庫(CEFC)やコモンウェルス銀行(CBA)などから総額2億3,000万豪ドル(約199億7,000万円)の資金を調達した。VIC州クラン近郊のギャナワラ(Gannawarr …

東京ガス、再エネ企業と提携 福岡

  2017/03/14

東京ガスは、再生可能エネルギーによる発電事業を手掛ける自然電力(福岡市)と資本業務提携することで合意した。太陽光発電設備を新設する事業に共同で取り組み、約50億円を出資する。自然電力本体にも数%を出資する。計画によると、平成29年からの5年間で、全国に出力計約6万キロワット分の太陽光発電設備を共同で建設する。

温暖化対策にCO2フリー水素、2030年代のエネルギー源へ

  2017/03/13

日本のエネルギー供給構造を水素で変革する取り組みが加速してきた。政府は1年前から検討を進めてきたCO2(二酸化炭素)フリー水素のロードマップを3月7日に公表した。2030年代には固定価格買取制度の対象から外れる発電設備が増えてくるため、CO2を排出しない再生可能エネルギーの電力を生かして水素を大量に製造する戦略だ。 【その他の画像】  国内と海外でCO2フリー水素を安価に製造できる技術開発に取り組 …

JR浦和駅、県内初のエコステに 空調や照明を自動抑制、電力を削減

  2017/03/13

埼玉県さいたま市浦和区のJR浦和駅で12日、太陽光発電や発光ダイオード(LED)照明などの環境保全技術を導入した「エコステ」事業の運用がスタートした。鉄道の駅では初となる「エネルギーマネジメントシステム」を導入。列車の運行状況や駅営業時間などに合わせ、空調や照明を最適な状態に自動で抑制し使用電力を削減する。  この日は運用を記念し、駅東口側の柱に設けられた壁面緑化スペースに植樹が行われた。佐藤敦駅 …