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「 電池 」 一覧

米研究チーム、画期的な全固体電池を開発-「有望」とグーグル会長

  2017/03/14

リチウムイオン電池の発明で知られるジョン・グッドイナフ氏が率いる研究チームが、このほど画期的なエネルギー蓄積装置を開発し、業界の重鎮から注目を集めている。

温暖化対策にCO2フリー水素、2030年代のエネルギー源へ

  2017/03/13

日本のエネルギー供給構造を水素で変革する取り組みが加速してきた。政府は1年前から検討を進めてきたCO2(二酸化炭素)フリー水素のロードマップを3月7日に公表した。2030年代には固定価格買取制度の対象から外れる発電設備が増えてくるため、CO2を排出しない再生可能エネルギーの電力を生かして水素を大量に製造する戦略だ。 【その他の画像】  国内と海外でCO2フリー水素を安価に製造できる技術開発に取り組 …

太陽光デバイスメーカー、PVG Solutions(株)が破産開始決定

  2017/03/02

PVG Solutions(株)(TSR企業コード:352251875、法人番号: 8020001051652、横浜市港北区新横浜3-6-12、設立平成19年3月、資本金1億円、石川直揮社長)は2月15日、横浜地裁より破産開始決定を受けた。破産管財人には立川正雄弁護士(立川・及川法律事務所、同市中区本町1-3、電話045-664-9115)が選任された。  負債総額は債権者50名に対して約22億円 …

アップル新本社に世界最大級の屋上メガソーラー

  2017/02/24

アップルは再生可能エネルギーを100%利用する新本社「Apple Park」に4月から入居を開始する。カリフォルニア州のクパチーノ(Cupertino)市にある現在の本社から2キロメートルほど東に建設中で、敷地面積は70万平方メートルに及ぶ。建設工事は今夏まで続く予定だが、4月から半年以上をかけて移転作業を進めていく。 【その他の画像】  創業者のスティーブ・ジョブズ氏が生前に「クリエイティビティ …

エネファーム累計販売400台に 日本海ガス

  2017/02/23

日本海ガス(富山市)は23日、家庭用燃料電池「エネファーム」の累計販売台数が1月末時点で400台になったと発表した。このうち半数以上が、エネファームと太陽光発電などの再生可能エネルギーを組み合わせた「ダブル発電」を採用しているという。

太陽光発電で1日に最長6キロ走る、環境性能を追求した「プリウスPHV」

  2017/02/16

太陽光発電で自動車が走る時代になった。トヨタ自動車が2月15日に発売した「プリウスPHV」の新モデルには、オプションで屋根に太陽電池を装着できる。合計56枚の太陽電池を搭載して、最大で180ワットの電力を作ることが可能だ。発電した電力はバッテリーに充電してモーターに供給する。太陽光で走る世界初の量産車で、PHV(プラグインハイブリッド自動車)の環境性能を高めた注目の新製品である。 【その他の画像】 …

電力の最適な使い方を“学ぶ”HEMS、京セラが開発

  2017/02/10

京セラは、HEMS(ホーム·エネルギー·マネジメント・システム)の新製品「NAVIfitz(ナビフィッツ)」を開発し、このほど販売を開始した。新製品には、2017年夏以降、新たにAI(人工知能)を活用した「おまかせ運転モード」を無償アップデートする予定だ。  経済産業省は、2020年までに標準的な新築住宅で、2030年までに新築住宅の平均でZEH(ネット·ゼロ·エネルギー·ハウス)を目指すという方 …

パナソニック、テスラの援軍を得て米国市場で太陽電池は輝くか

  2017/02/08

パナソニックは2017年夏、太陽光パネル事業で協業を決めた米テスラのバッファロー工場(ニューヨーク州)で太陽電池を生産する。19年に生産規模が年100万キロワットへ拡大すると、パナソニックの生産能力は現状から倍増し、国内首位に躍り出る。日本市場が縮小に向かう中、パナソニックはテスラという援軍を得て、成長著しい米国市場への挑戦権を獲得した。  パナソニックからバッファロー工場への投資額は300億円超 …

テスラと蜜月、パナソニック大きな賭けへ 「いつか来た道」のリスクも

  2017/02/07

パナソニックが米電気自動車(EV)メーカーのテスラとの蜜月関係を深めている。今年1月から共同運営する米ネバダ州の工場「ギガファクトリー」で車載用リチウムイオン電池の量産を開始し、夏には住宅用太陽光パネルでの協業を本格化させる。テスラとともに一段の成長を目指す姿勢だ。ただ、相互依存が過ぎれば経営上の選択肢は狭められ、積極投資は過剰設備に化けるリスクがつきまとう。パナソニックは大きな賭けに出た。  ギ …

動き出した水素社会。鳥取で全国初の水素エネルギー一体型プロジェクト始まる

  2017/02/04

近年、石油に代わる次世代エネルギーとして水素に期待が集まっている。水素がこれほどまでに注目されている大きな理由は、ただ単に化石燃料よりもクリーンなエネルギーであるということだけではない。  クリーンなエネルギーとして大規模に太陽光発電を並べたメガソーラーや、風力発電を並べたウィンドファームなどが知られているが、日射や風の状況次第で発電量が影響を受けるこれらの発電だけでは、必要な時に必要なだけ電力を …